身体の動かし方を考えると、大きく動かしたいと思っているところに力を入れて動かそうとしてもうまくいきません。
一番目立って動いているところは、動かされているだけです。そこから一番離れているところが力の源泉になってます。
一番大きな力が出せるところは身体の軸です。そこから末端に向けて力を伝達していきます。
また力が伝わるためには骨、関節、インナーマッスルを使う必要があります。
そして力を減殺させずに伝えるために必要なことは「ゆるむ」ことです。
さらに「ゆるみ」は身体の末端の繊細な動きを可能にします。